「興信所」って聞いたことありますか?

先日、法事があって久しぶりに親戚と会いました。

その中で縁談のある娘さんの評判を興信所が聞きに来たという話がでて、私の興味を引きました。

「興信所」という言葉をそれまで聞いたことがなかったからです。

「お前、いい歳してそんなことも知らんのか?」と叔父さんに呆れられました。

話を聞いていくとどうやら探偵社のような感じでした。

叔父さんに確認すると「結婚調査とか素行調査とかするのが興信所、浮気調査をするのが探偵社」という説明でした。

この説明は本当に正しいのか?

興信所と探偵社は別物なのか、同じなのか、はたまた一部オーバーラップしているのか?

この疑問を解明するため、帰宅するとググっていっぱい調べた結果、だいたいのことがわかりました。

興信所はもともとは企業の信用調査をする機関を指し、最初にできたのは明治時代です。

帝国データバンクも以前は帝国興信所という名称でした。

しかし、時代が進むにつれ、浮気調査や人探しもやるようになりました。

一方、それとは別の流れで浮気調査や人探しをやる探偵社というものも生まれ、探偵社と興信所の境界があいまいになりました。

今日では両者の区別はなく、同じものだと考えてよいようです。

興信所という言葉が使われることが減っており、元の意味だった企業の信用調査機関を指すことはさらに減っています。

帝国データバンクや東京商工リサーチを興信所と呼ぶことは、今では少ないと思います。

囚人の苦悩の原因は?(笑)

凶悪事件を重ねて死刑宣告を受け、刑の執行を待つ間、この手記をしたためています。

…というのは冗談です。

ちょっとダークな物が好きなだけ。

自分の新しいブログのモチーフは刑務所にしてみました。

まあ、友達があまりいなくて寂しい毎日を送ってるのは事実ですが。

さて、今私を一番苦しめているのは、犯した罪への悔恨でも刑の執行への恐怖でもなく(当たり前ですが)、自動車保険の更新です。

今の保険会社を続けるべきか、別のところへ乗り換えるべきか。

テレビでも色々なネット自動車保険を宣伝していて、さもメリットが多そうに語るので、本当に迷います。

あと様々なオプションもわからなくて迷いました。

あれもこれもと全部入れば保険料が上がってしまいますが、かといって「あのオプションさえつけていれば」と後で後悔するのも嫌です。

例えば搭乗者保険と人身傷害保険は何が違うのか、どういう入り方をすべきなのか、とかです。

自動車保険のしくみというサイトで勉強して、謎が解けました。

次の自動車保険の加入方針は固まりつつあるのですが、もう一つ大きな課題が残ってますね。

それは保険料をどう工面するかということです。(笑)