さすが探偵!

以前、なんかの記事で読んだことがあり面白かったので紹介します。

探偵会社で働いている人は実際に事件の真相を解くことができるのかというものです。

金田一や名探偵コナンの犯人を推理しよう!みたいな企画でした。

漫画を読んだことない探偵が実際に読んで犯人を当てるのですが、さすが探偵。

見事に当てていました。

犯人だけでなく、トリックもほぼ正解だったのでビックリしました。

探偵の実際の仕事内容は浮気調査や人探しなどで、事件の犯人捜しはしないと思いますが、推理力はさすがですね。

どこの探偵会社の方か忘れましたが、有名なところだったような…。

探偵事務所で有名なところは原一探偵事務所ですかね?

テレビ番組とかにも出ているので名前が知れ渡っていますよね。

原一探偵事務所も優秀な探偵が多いのかな?

有名な探偵事務所なので研修とかしっかりしているでしょうしね。

もし、浮気調査や人探しをお願いするのであれば原一探偵事務所にお願いしてみてください。

参考: ハライチ探偵の実力

弁護士費用特約つけました

先日、自動車保険の更新で悩んでいるという記事を上げたと思います。

結局、「大人の自動車保険」(セゾン)を選んだのですが、オプションもよく研究しました。

その中で弁護士費用特約もつけました。

これは何かというと、事故の被害者になってしまった時に、損害賠償請求で弁護士に交渉を頼む費用が出るという特約です。

短く言うと弁護士をタダで頼めるということですね(笑)

なぜ弁護士を頼むかというと、その方が高い保険金が取れるからです。

もちろん、過失割合などの問題もあるので、必ずという訳ではありません。

また、相手が任意保険に入ってなくて資産もない貧乏人だったら、弁護士が入ってもどうしようもありません。

しかし、被害者の過失が小さく、相手の対人賠償保険が無制限というような場合は、弁護士を入れることで金が大きく変わることが多いのです。

なぜ弁護士が入ると保険金が増えるのかって?

それは弁護士が「相場」を知っていて、過去の判例などに基づいて理詰めに交渉できるからです。

素人では相場を調べるのも大変だし、法に則った論理を組み立てて交渉することなど到底できません。

さて、弁護士を入れた方が有利そうだとわかっていても二の足を踏むのは弁護士費用が心配だからです。

弁護士費用特約はこの心配をなくし、「タダだからダメ元で頼んでみよう」という気にさせてくれるものです。

以上、にわか勉強の成果でした。

このオプション、つけてよかった!!

参考: 交通事故保険金交渉に強いおすすめ弁護士

大雨に転じた「晴れの日」

着物レンタル業者「はれのひ」が今年の成人式直前に突然閉鎖し、1月末に破産宣告が出されました。

報道を見る限り、実にずさんな経営で、厳しい社会的制裁を受けるべきだと思います。

法人は破産ですが、オーナー自身も自己破産するのでしょうか?

株式会社は有限責任ですから、オーナーも破産しないといけないわけではない。

しかし、これが自己破産せずに生き延びる手立てを用意しているなら、被害者は許せないでしょう。

ちなみに自己破産にも弁護士などに費用が必要で、50万円くらいかかります。

参考: 自己破産に詳しい弁護士

破産するというのに50万円もどこから調達してくるのか?

それはまあ、すっからかんになる前に諦めて自己破産を選ぶこともあります。

また弁護士が受任した段階ですべての債権者への返済停止が求められ、収入がある場合は返済を止めさえすれば結構手元に残ります。

最悪は分割払いで、これは弁護士さんが貸し倒れのリスクを背負うことになります。

破産者から分割払いで回収するなんて、債務整理を選んでしまった弁護士さんは非効率なこともせざるを得ないわけです。

え?なぜ、自己破産について詳しいのかって?

ああ、それは私も大きな借金に苦しみ、債務整理の方法を検討し、自己破産を覚悟したこともあるからです。

もう二度と経験したくありませんが、私を鍛えてくれたことも事実です。

「興信所」って聞いたことありますか?

先日、法事があって久しぶりに親戚と会いました。

その中で縁談のある娘さんの評判を興信所が聞きに来たという話がでて、私の興味を引きました。

「興信所」という言葉をそれまで聞いたことがなかったからです。

「お前、いい歳してそんなことも知らんのか?」と叔父さんに呆れられました。

話を聞いていくとどうやら探偵社のような感じでした。

叔父さんに確認すると「結婚調査とか素行調査とかするのが興信所、浮気調査をするのが探偵社」という説明でした。

この説明は本当に正しいのか?

興信所と探偵社は別物なのか、同じなのか、はたまた一部オーバーラップしているのか?

この疑問を解明するため、帰宅するとググっていっぱい調べた結果、だいたいのことがわかりました。

興信所はもともとは企業の信用調査をする機関を指し、最初にできたのは明治時代です。

帝国データバンクも以前は帝国興信所という名称でした。

しかし、時代が進むにつれ、浮気調査や人探しもやるようになりました。

一方、それとは別の流れで浮気調査や人探しをやる探偵社というものも生まれ、探偵社と興信所の境界があいまいになりました。

今日では両者の区別はなく、同じものだと考えてよいようです。

興信所という言葉が使われることが減っており、元の意味だった企業の信用調査機関を指すことはさらに減っています。

帝国データバンクや東京商工リサーチを興信所と呼ぶことは、今では少ないと思います。

囚人の苦悩の原因は?(笑)

凶悪事件を重ねて死刑宣告を受け、刑の執行を待つ間、この手記をしたためています。

…というのは冗談です。

ちょっとダークな物が好きなだけ。

自分の新しいブログのモチーフは刑務所にしてみました。

まあ、友達があまりいなくて寂しい毎日を送ってるのは事実ですが。

さて、今私を一番苦しめているのは、犯した罪への悔恨でも刑の執行への恐怖でもなく(当たり前ですが)、自動車保険の更新です。

今の保険会社を続けるべきか、別のところへ乗り換えるべきか。

テレビでも色々なネット自動車保険を宣伝していて、さもメリットが多そうに語るので、本当に迷います。

あと様々なオプションもわからなくて迷いました。

あれもこれもと全部入れば保険料が上がってしまいますが、かといって「あのオプションさえつけていれば」と後で後悔するのも嫌です。

例えば搭乗者保険と人身傷害保険は何が違うのか、どういう入り方をすべきなのか、とかです。

自動車保険のしくみというサイトで勉強して、謎が解けました。

次の自動車保険の加入方針は固まりつつあるのですが、もう一つ大きな課題が残ってますね。

それは保険料をどう工面するかということです。(笑)